特集展示「令和8年度 教派神道展」

会期:令和8年4月29日(水・祝)~6月7日(日)
   〈5月11日(月)~22日(金)は休館日〉
入場無料

※本展示は、博物館の一角でおこなう小規模展示です。
 教派神道とは、明治時代の宗教政策の中で、「神道教派」として政府から公認された神道教団を指す用語です。その多くは、幕末から明治時代にかけて生まれた神道系の民衆宗教や思想が基盤となっており、その組織化の過程で、様々な信仰を取り込んでいきました。國學院大學博物館では、平成27年より、教派神道連合会と共催で、企画展・特集展示を行ってきました。令和8年度は「教派神道と祈祷」「江戸時代後期の黒住教」の2つのコーナーを設け、特集展示を開催いたします。

〈國學院大學博物館の開館時間・会期中の休館日〉
開館時間:10時~18時(最終入館17時30分)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)、5月11日(月)~22日(金)
※ミュージアムショップは開館日の10時30分~17時30分

「130年のあゆみ」

令和7年6月5日、國學院大學常盤松ホールにて、教派神道連合会結成130周年記念祭典・式典が行われ、来賓80人を含む200人が出席しました。
当日は、彬子女王殿下のご来臨を仰ぐ中、国歌斉唱、記念祭典、三條教憲奉唱などが厳粛に執り行われた後、彬子女王殿下から貴重なおことばを賜りました。

「130年のあゆみ」の全文は、こちらをご覧ください。

各教派代表による記念写真
(前列左から)實行教柴田尋之管長、出雲大社教千家活彦東京分祀長、神道修成派木之村晴一郎管長、神道大教菊池重敏管長、黒住教黒住宗道教主、扶桑教宍野史生管長
(後列左から)大本出口紅教主、神理教巫部祐彦管長、神習教芳村正德教主、御嶽教北川茂廣管長、金光教金光浩道教主

大地震災害に遭われたトルコ・シリアの皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます

2023(令和5)年2月6日、トルコ南東部のシリア国境近くで発生したマグニチュード7.8の地震で、トルコとシリアの両国の多くの人々が被災し犠牲になられたことに、衷心より哀悼の誠を捧げます。いまだ余震が続く状況下で不安と悲しみの中に居られる方々に深く思いを致します。突然の災害で避難生活を余儀なくされている人々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平安が訪れますよう祈りを捧げます。

令和 5(2023)年 2 月 7 日